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2月2012

ロフト

こんにちは!なんだかど~んより・・・と思ってたら
もう雨がおちています。
今日は旦那さんと息子は午後より、小郡での(リフォーム現場検査員)講習会に参加しています。
はい!Y様邸の工事は もちろん現場主任の尾中(べんちゃん)がしっかり進行中!!
昨日、息子の住まいは玄関のタイル工事を終了しまして・・・
今日エアコンも取り付けました。
後は網戸とカーテン取り付けを待つのみですね。
それで、電気屋さんに便乗してロフトの写真を撮って来ました。
ロフトとは
いわゆる小屋裏収納ですね!
しかも天井高が1.4m以下で直下の階の床面積の2分の1未満の面積のものです。
平成12年までは8分の1までの広さしか許されていなかったようなので、条件が緩和されて以降
いろいろな使いみちができるようになって
今回のようにアパート仕様のような限られたスペースでも
2部屋つづきのロフトを設けたことで
見た目も広く感じられ、想像以上の収納スペースが確保できました。
なぜ、高さ1.4m以下かというと(建築基準法では)
高さ1.4mを超えると床面積に入るので、それより高くすると2階建てということになり、
2階建てが3階建てにもなり、建築条件に見合わなかったり
また税金対象にもなったりと・・・不都合な事がでてくるわけです。
そういうことがかなっていれば、1.4mより高く造ることはもちろん可能ですが
広さも、グレードも、金額も自由になるのなら
1部屋増やすことを考えるでしょ・・・
そういった意味で、階数にもカウントされず床面積にも参入しなくて良いロフトが
住む人にとっては、おまけのようなスペースとして
重宝がられているのではないでしょうか。
2012年02月22日_DSC09892.JPG
2012年02月22日_DSC09883.JPG

遮熱

こんにちは~
今週もまた冬将軍がやってきましたね。
寒さに負けず、今日も大工さん達はY様邸着々と工事を進めています。
現在外廻りに見えているのは 遮熱シート です。
この遮熱シート
従来の透湿、防水シートに遮熱機能を加え、
夏季の室内への熱の侵入を大幅にカットします。
外壁をこの上に貼っていく事になるのですが…
このシートは
外壁材の放射熱をアルミ蒸着膜で反射して、躯体の断熱効果を高めます。
ちなみに アルミ蒸着とは…
高真空の中で金属を加熱蒸発させ、ベースとなる素材の上に金属の薄膜を形成する技術です。
この製品には10年保証も付き
この技術を応用して、さらに水を通さず湿気のみを通す透湿機能までもたせてあります。
ようするに
太陽からの熱線を外壁が吸収、放射したとしても
このシートが反射してくれて、外からは防水して、しかも湿気は通す
という訳です。
これで、屋内の冷暖効率はUPして省エネにもつながります。
2012年02月08日_CIMG0554.JPG


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